--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2012.09.18 (Tue)

我が家の美人さん

家の水槽で一番の美人さん
ヴィエジャ・アルゲンティアの「エリザベス」が2才になりました。

家に来たときは3cm位のちびっこ子が

IMG_0577_convert_20100515213419_convert_20101228023337.jpg

一年で10cm位になって

2_convert_20101228021901.jpg


今では20cmを超え女王の風格がチラリ
(華麗な泳ぎを動画で見て下さい)
           



女王と言ったのは
このヴィエジャ・アルゲンティアという魚
成魚になると魚体が白銀に輝き
背びれが長く伸びる優雅な姿から
「シクラソマの女王」と称されているからです。
※シクラソマとは中米に分布する中・大型シクリッドの総称です。

ビビリなちびっ子が
こんな姿に成長してくれるとは!

今はまだ女王というより
おてんばプリンセスという感じですが
たくさんエサを食べて
30cmを超える立派なクイーンになって欲しいなぁー。



スポンサーサイト
01:19  |  熱帯魚  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.08.17 (Fri)

新しい水槽

新しい水槽をセットしました。


シュリンプ君に

どじょっこメダカっこ。


涼しげで

水槽を見ている間だけは

しばし暑さを忘れます。







ちなみに,この水槽には7年位オスカーという種類の魚が泳いでました。


最近,パソコンが壊れて(壊して?)

とりためたほとんどすべてのデジタル画像が消失したため

彼の勇姿を紹介することはできませんが

500円玉位のサイズから

40cm位の大きさまで育ち

いつも愛嬌をふるまいてくれました。



忘れないよ~。 (´;ω;`)



00:54  |  熱帯魚  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.12.28 (Tue)

同居2日目

5月には500円玉くらいしかなかったエリザベス(ヴィエジャ・アルゲンティア)も

IMG_0577_convert_20100515213419_convert_20101228023337.jpg

10cmを超えるまで成長したので
シマⅢ(フロントーサ)と混泳させてみた。

1_convert_20101228021826.jpg

最初はシマⅢが威嚇して顔をふくらませていたものの
心配していたアタックなどはなくホッ。

緊張して隅っこにいることが多かったエリザベスも
同居2日目になるとリラックス。

3_convert_20101228021929.jpg

呼ぶとすぐにやってきます。 

2_convert_20101228021901.jpg

穏やかな性格だからメスかな?
まぁエリザベスってつけちゃってるけど。

5_convert_20101228022028.jpg
                             「よろしく!」





 
03:35  |  熱帯魚  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.12.02 (Thu)

ロビン!お披露目

ステルスの心の隙間を埋めてくれたのは  【復活…そして別れ
  
食いしん坊で少しデコっぱちなロビンちゃん(多分女の子)でした。


IMG_1186_convert_20101201191543.jpg


ロビンちゃんは“フラミンゴ・シクリッド”と云う南米に住む淡水魚で
見かけはとてもかわいいのですが
熱帯魚の中でも一二を争う暴れん坊!
単独飼育が基本です。

とは言っても、ロビンちゃんが来て最初の数日は
水槽の端っこにずっと隠れて目も合わせてくれないし、エサも食べない。
いや、正確に言うとエサはなくなっているので、食べてることは間違いないのですが
食べてる姿を絶対見せてくれない!

IMG_1247_convert_20101202001336.jpg

熱帯魚図鑑には気性が激しいとか書いてあったけど
こういう性格のフラミンゴ・シクリッドもいるんだなぁと思っていたら
3日目位にようやくそばに寄ってきてくれて
IMG_1250_convert_20101202001418.jpg

7日目位に食事姿を初めて目撃!
IMG_1252_convert_20101202003727.jpg


今では少しでも近寄ると
こんな感じで「ごはんチョーダイ!」

IMG_1191_convert_20101201191609.jpg


それどころか掃除しようと少しでも手を入れると
凄い勢いで突進してきます。
IMG_1224_convert_20101201211047.jpg




「やっぱ図鑑は正しいは…。」 (T_T)



でも、ロビンちゃん
家に人が遊びに来ると、隅っこに隠れてしまう
内弁慶全開のラブリーフィッシュです。w

IMG_1244_convert_20101202001257.jpg






 
00:50  |  熱帯魚  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.08.15 (Sun)

復活!・・・そして別れ

「あぁー腫れてるね。高い熱出たでしょ。どの位食べてない?」


「ふふか くらいれす」 と、口を開けたままのミーが応えると


「切開して膿をださないと・・・紹介状書きますね。」


えっ、先生できないの??切開って手術!?紹介状って何かヤバイ病気???
と、ドキドキしていると喉の組織を取られ
「一週間位したら検査結果でますから」

そして看護士さんにベッドに連れて行かれ
抗生物資の点滴開始


点滴が終わり紹介状をもらうも
その足で咽喉科に行く決心がつかなかったし
とりあえず3日分の薬ももらっていたので
このまま直るかもしれないと、その日はそのまま帰宅


すぐによくはならなかったものの
2日目位から首の下のリンパの腫れがひきだし
ヨーグルトやフルーツが食べれるように。

腫れがひいたと云っても
やはり不安なのと薬もきれたので
覚悟を決め咽喉科へ。



で、診察の結果
病名は「扁桃周囲膿瘍」・・・

「激烈な咽頭痛が特徴。感染範囲が広がると耳への放散痛、開口障害が出現。嚥下痛(えんげつう)も高度で、唾液(だえき)を飲むことができなくなり、よだれをたらす。
全身的には、高熱を伴い、経口摂取がほとんどできなくなり、全身倦怠感(けんたいかん)、脱水状態となる。」


病名が分かり(検査結果もこれと一致)
薬もよく効いて
日に日に体調も回復

そして7日後には
喉の痛みも完全になくなり
ピクピク元気に動いていた患部もpass away

よしっ!復活宣言ダァ~と雄叫びを上げ
溜まった仕事をこなして家へ帰り
熱帯魚にエサをやろうと水槽を見ると

フラミンゴ(オスカー)の目が白く腫れ上がり
黒目が見えない状態に

すぐに隔離しメチレンブルーで治療

ステルス(ダトニオ)は大丈夫だろうなと
注意深く見ていたら
エラの動きが何か気になる
しばらく見ていると
激しく泳ぎだし
さっきあげたエサを吐き出し始める

ビックリしてステルスの顔を覗きこむと
「苦しい」と言ってるような
せっぱ詰まった目で訴えかけてくる

500円玉位の大きさから育て
数年経って、今では30cmを超える大きさになったけど
その訴えかけてくる目が
初めてみる本当に苦しそうで
不安げな目だったので
これは一大事だと
酸素量を最大にしたり
エラの病気に使う薬を投与したり
ネットで色々どんな治療をした方がいいのか調べたりして
またステルスを見ると
何か落ち着いてきた表情に感じたので
少し安心して
明日買う薬などをメモに書き留め
深夜1時頃に就寝



普段はいったん寝たら朝まで起きないことが多いけど
この夜はパッと目が覚めたらまだ深夜3時

ステルスが気になったので
起きてベッドから少し距離のある水槽をチラッと見る

瞬間的に嫌な感じ


横たわっているわけじゃない

でもなんかもう



怖る怖る近づく



自分は特に信じている宗教もないし
何の死生観も持ち合わせていないけど

それが人でも魚であっても
関係性を築いたものの
その状態を目の前にした時に
一番最初に強く感じる思いは同じでした


生きてるときと全然違う





こうしてミーが完全復活した日の翌朝
ステルスは逝ってしまいました。


原因は北海道から帰って来るのが遅れたために
それまでエサを食べてなかった魚達に埋め合わせする様に
多めにエサを与え続けてしまい
その時同時に自分の体調を崩したため
水質の変化に気がつかず
病気持ちのフラミンゴが発症し
ステルスがそれに感染し
エラの病気と大食漢ゆえの消化不良で死んでしまったんだと思います。


でもどこかで
ステルスは自分の身代わりにとか
何かそんなストーリーに変換したい自分もいます。



まだ心の整理がついていませんが
今回のことでひとつはっきり強く感じたのは
主人が元気じゃないと
それは庇護されるものの身にも振りかかってくるし
ましてや人の病気やトラブルを生業とする者は
自分の体調や心持ちに万全の注意を向け
元気な状態でいなければ
人が抱えている様々な問題などを
解決に導くことなどできないなと。


ステルスの死に何か報いることができるとしたら
それを心に刻み実践して行くことだと。




3年ぶりに筋トレをはじめ
肉・卵・野菜・果物などをバランスよく食べ
睡眠もよくとり
(タバコも1日5本に控え)
元気な毎日を過ごしていますが
あの首フリダンスをもう見ることができないと思うと
少し感傷的になってしまうことがあります。

とても温厚で繊細で目がかわいい魚でした。



でも、いつまでも湿っぽくなってるわけにはいきません。

ステルスとちゃんとお別れしまた一歩踏み出さねば。


なかなか決心がつきませんでしたが
今日花壇の陽のあたる場所に
ステルスを埋葬しました。






04:51  |  熱帯魚  |  トラックバック(0)  |  コメント(9)

2010.05.29 (Sat)

だいぶ元気になりました!

ステルス、フラミンゴの治療開始から1週間
一時はダメかと思いましたが
だいぶ元気になりました!


IMG_0680_convert_20100528233711.jpg



ステルスのただれていた鼻の部分もだいぶ治まり
今では薄っすらと白い跡が残るだけとなりました。
IMG_6807_convert_20100528233940.jpg



フラミンゴの方は白点病がなかなか治らず
隔離して強めの薬を投入するなど色々試し
やっと昨日、体の表面にぎっしり付いていた白点がなくなりました。
IMG_0696_convert_20100528234057.jpg


と言っても
ステルスはまた黒くなっちゃって
フラミンゴは鱗が一部欠けるなど
まだ完全復活とはいきませんが
ひとまず安心。



IMG_0708_convert_20100528234507.jpg
 「心配してくれてありがとう!」



IMG_0073_convert_20100528234337.jpg
ちなみにチビ助(名前募集中!)は元気満々で
相変わらずステルスの後をずっとついて泳いでいます。







01:01  |  熱帯魚  |  トラックバック(0)  |  コメント(7)

2010.05.21 (Fri)

ステルス!フラミンゴ!がんばってくれ!!!

ステルスの大きい水槽への引越しと
フラミンゴとの混泳の試み失敗しました。

今思えば2・3日前からステルスが激しく泳ぎ回り
金魚も食べなくなると云う異変はあったのですが
その時は
「大きい水槽になったから気持ちよく泳いでいるんだな」
「ちょっと消化不良でも起こしてるのかな?」
位にスルー。

でも病気でした。


IMG_6807_convert_20100521002549.jpg

ステルスの鼻の頭がただれ
痒くてこすりつけたのか白くけずれています。

IMG_0630_convert_20100521002628.jpg


フラミンゴの方は完全に白点病の症状。
それも白い点が体中にこびりつき
目までそれが及んでいるので深刻な状況です。

IMG_5249_convert_20100521002707.jpg


90cmの水槽に引越しして
今までの懸念が解消されたためか
安心してしまい
逆に魚達への注意が散漫になってしまいました。

たぶんフラミンゴが白点病持ちで
水温の変化でそれが発症し
ステルスに移ったのだと思います。

ステルスは以前穴あき病だった事があるので
抵抗力が弱まり病原虫が暴れだしたのかも。

とりあえず今出来る事はしましたが
(水温の上昇、塩投入、薬浴)
オスカー(フラミンゴ)は薬に弱いし
ステルスの鼻のエグレが深いので
とてもダークな気分です。

昨日まで「お引越し大成功!」とか喜んでた自分が
あまりにも能天気すぎて…。

あぁ。

ごめんなさい。

でも、今は見守るしかない。

IMG_0636_convert_20100521002741.jpg




01:44  |  熱帯魚  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)
 | HOME |  NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。