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2012.05.19 (Sat)

敵前逃亡

その兆候はありました。


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いくらモチベーションゼロでも、ぶっつけ本番はヤバイので
1回は走っておかなきゃと思った「こどもの日」の早朝
玄関でランニングシューズの紐を結びながらふと目に入ったのは
少しほこりが積もった釣竿・・・
そういえば最近行ってないなぁー、今日の天気最高だなぁー

よしっ!行き先変更、いざ海へ。

IMG_2266_convert_20120506191739.jpg


はたまた
今度こそ絶対走るぞ!と決意していたマラソン前の最後の休日
知人から「ゴルフに行こう」とのお誘い。

で、結局・・・。(ベストスコア更新しました!130だけど)

IMG_2227_convert_20120504192834.jpg


そして本日、大会前日のエントリー受付。

行くつもりだったのに
行くつもりだったのに

受付時間のリミットが刻一刻と迫る中
それでもミーの体は頑なに
岐阜メモリアルセンターに行くのを拒否しました。

To be,or not to be.
結局、敵前逃亡になっちゃった。

あぁなんで・・・
かっこわるすぎ。


P.S.
明日、ぎふ清流マラソンに参加される皆さん
がんばって下さいね!
素晴らしい大会になりますように。

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23:31  |  ジョギング・登山  |  トラックバック(1)  |  コメント(2)

2012.04.21 (Sat)

To be, or not to be(走るべきか、・・・)

IMG_2146_convert_20120421032728.jpg

あーきちまった、きちまった。
やっぱり、来たか・・・
申し込んだから、そりゃ来るか。

去年の今頃は、これが届いて
「完走できるかなー、ハイタッチできるかなー」と
ワクワクドキドキしながら
3ヶ月前からトレーニングして、何とか完走できて
そしてハイタッチも達成して、何と本人のゼッケンまでゲットできて
もう夢のようだった。ヾ(*´∀`*)ノ 

なのにあと1ヶ月を切った今年は
トレーニングは何もしてなく
(走るのは地下鉄に飛び乗る時くらい・・・駆込乗車はやめましょう!)
当然、体はブクブクで
しかも、今現在全く走る気が起こらないと云う体たらく。

なぜか

それは聞かないで下さいよ。(;へ:)
花に嵐のたとえもあるさ

To be, or not to be

そう言えば、どうして彼女を好きになったんだっけ!?

いや、?なんてウソだな
今でもしっかり覚えてる
あの言葉に心がふるえる程感動し
勇気づけられたからだ。

シドニーオリンピック前に座右の銘を聞かれ
「何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ
大きな花が咲くように。」

そして、金メダルを獲ったあと
もう一度座右の銘を聞かれ、その言葉に付け加えて

「大きな花が咲きました!」

あの時、体の奥の方からゴワァァァァァァッア~と何かが鳴り響き
「よっし!俺もガンバロー」ってなったときから
彼女のことが大好きになったんだ。

あと一ヶ月
たっぷんたっぷんのこの身体で
完走できるか少し不安だけど
あの時のお礼を言わなくちゃ。

今回の目標は
去年より早いタイムで完走して、ハイタッチしてもらって
Qちゃんに「ありがとう!」って言うこと。

ムムッ、何か燃えてきたぞー。

P.S.
でも今日は
明日からのトレーニングと食事制限に向けて食いまくろ。
朝はとんかつサンドにカツどん
昼はムーシーローに餃子
おやつはモロゾフのチーズケーキ
夜は・・・飲み会だから飲みまくろう!


05:00  |  ジョギング・登山  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.05.22 (Sun)

Qちゃんとハイタッチ!(One more luck!)

先週の日曜日
高橋尚子杯ぎふ清流マラソンのハーフ部門に参加してきました。

約二ヶ月のトレーニングで
10kmは走れるようになったのですが
それ以上は未知の領域なので、不安を抱えつつ
目標の完走とQちゃんとのハイタッチを夢みて
スタートを切りました。

競技場を出て10分すると
心地よい風とともに
長良川の清流が目の前に広がり
見上げると岐阜城が。
「うわぁ~気持ちー」

素晴らしい景色とおいしい空気を楽しんだ後は
岐阜駅の折り返しポイントに向け街中へ。

今回のコースで折り返しはここだけ
つまり先頭グループを走っているQちゃんとハイタッチできる数少ないポイントなので
自然とテンションが上がります。

すると1位で折り返してくる選手が!
これはQちゃんもそろそろだと
短パンの後ろのポッケに入っているiphoneを取り出そうとするものの
ファスナーが引っかかってなかなかとれない
だんだん焦ってきて「エイヤッ」と強引にファスナーを引っ張った瞬間
右腕がつりパニックに。

「落ち着け、落ち着け」と腕を伸ばしていた時
左前方から疾風のごとく空色の女神が


「Qちゃん・・・」と、か細い声でつぶやくのが精一杯でした。

IMG_1590_convert_20110516174807.jpg
(Qちゃんとすれ違った数分後やっとiphoneを取りだすのに成功)

ドンマイ!まだチャンスはある!
それより同じ大会で一緒に走れているのに感動し力が湧く。

第一関門(時間制限ポイント)の裁判所前をクリアし少し走ると
古い街並みの残る川原町へ

IMG_1595_convert_20110516174842.jpg

道幅がどっと狭くなり、昔ながらの日本家屋に
ちょっとタイムスリップしたような感覚になる。
日本人でもそうなのだから
外国人の選手の目にはどう映るんだろう、などと考えてる間に
川原町を抜け、次は長良川沿いを走るコースに。

ただ、スタート直後のように長良川の風情を楽しむ余裕はもうなく
暑さが気になり、次の給水場所ばかり気になる。
距離を見れば10kmを超え、未知の領域へ突入。

そんな時、どこからか子供達の「がんばって~。ケラケラケラ」の笑い声

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ミーのすぐ前を走っていたおっさんは
よほどその応援が嬉しかったのか
その子供達の方に行って、みんなとハイタッチ!してました。
(まぁミーも子供達の応援に元気付けられたことは確かですが。)

こんな感じで、暑いのを沿道の声でしのぎながら
第二関門の千鳥橋北交差点(13.2km)も無事通過。

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が、15kmを過ぎたあたりから
暑さと疲れで急激にペースが落ち
コースの起伏が気になりだし
「Qちゃん、このコースは平坦って言ってたのに・・・」と
天にツバするような暴言を。

そんな中、ミーと同じペースで走ってる人が
沿道の人が応援してくれるたびに「ありがとう。ありがとう。」と
言ってることに気づく。
ゼイゼイ息が苦しそうなのに。

ミーが疲れていると言ってもそれは
「頭から水をかぶりたいけどかぶると地肌が見える。
それだとQちゃんとハイタッチすることになった時カッコ悪いからやめよう」と
思うことのできる位の疲れで、息も上がってない。
でも、沿道の応援に応えるとパワーを使うのでそれはしないという省エネ走り。

が、彼は・・・。凄い人がいるもんだ。

そんなこんなで、暑くて疲労がたまりつつある中
感心したり反省したりで頭がグルグルしてる間に
最後の関門、長良新屋敷(17km)を無事通過!
ここで完走を確信したのですが・・・。

ここから、こんなに長く感じるなんて。

沿道の人が「あと3kmだよー」と応援してくれる。

500m位走ったあと、また沿道の人が
「あと3kmだよー」と。

応援してくれるのは本当にありがたいんだけど
その時ミーは「3kmのはずないでしょ。相当走ったのに。どうみても2km位でしょ。」と
情けない悪態を一人繰り返す。(やっぱ、あの彼は凄いわ)

そして致命的だったのが

IMG_1604_convert_20110516175007.jpg

「20km地点・・・」

「ハーフって20kmでゴールじゃないのかよっ!」
この瞬間両太ももの筋肉が上下に二つに分かれて
奥に食い込んでくる感覚が。

はじめての感覚で「ヤバイ。終わりか。」と

全く走れなくなって、止まってしまう。
歩くのも辛い。

でも、このときはじめて「ガンバレー!ガンバレー!ガンバレー!」という言葉が
魂にスッと入ってきて、「よし、頑張らねば!」とその声援を送ってくれた人とハイタッチすると
不思議と太ももの痛みは感じなくなり、また走れるように。

そして、競技場に入りトラックを回ると・・・
Qちゃんが前方に!
思わず「Qちゃーんと叫びながらハイタッチ!!!」

ヤッター!完走&Qちゃんとハイタッチ両方実現ダァ~!とまさに至福の気持ちでゴールを切ると
なぜか右肩がつり、悶絶している様子を見てスタッフの方が駆け寄ってくれる。
でも恥ずかしかったので「引きつった顔で、大丈夫です」と。

なぜか、と書きましたが理由はあります。
また同じことを繰り返しました。

Qちゃんを目にしたとき、iphoneを・・・。
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記録はネットで2時間19分45秒
順位は一万人中4516位
でも5千番台でスタートしたので抜いた数の方が多かったかも。

そして、この後もう一つのラッキーが。

Qちゃんが個人的につながりのあるスポーツ選手に呼びかけて実現した
震災チャリティーオークションが大会終了後開かれました。

IMG_1609_convert_20110516175145.jpg

その最初の商品として
この日Qちゃんがつけて走ったゼッケンが出品されました。
Qちゃん曰く「引退してから初のハーフマラソンで私の汗も」と。
Qちゃんファンたちがギラギラしだすのが分かります。
では「10円から」と言ったとたん

「5千円」「1万円」「2万円」と一気に値がつりあがっていくのですが
それをさえぎるように突然Qちゃんが「心が痛い」と下を向いてしまいます。

そして司会のお姉さんとなにやら相談し
「申し訳ないから、これは1万円限度で」と。

オークションでのいきなりオークションシステム否定発言に
周りはポカ~ンとしますが
「1万円でこの商品を欲しい方いますか」発言で
周りが色めきたち数十人の人が手を挙げます。

ミーもゆっくり周りを見渡し手を挙げます。
1万円なら払えます。チャンスです。

Qちゃんとじゃんけんをして
負けたら座るというルールです。

じゃんけんポン「あっ、勝っちゃった」
じゃんけんポン「あっ、勝っちゃった」
じゃんけんポン「あっ、勝っちゃった」
じゃんけんポン「あっ、勝っちゃった」 

 「えっ、俺!?」
ということで、ゼッケンを見事ゲットしてしまいました!

思ったのは
もしかして俺って「もってる!?」

まぁこの日だけですが。

冗談はさておき、この日感じたのは
オークション否定発言もそのひとつですが
Qちゃんの人柄は素晴らしいなぁと云うこと。

震災現場に赴いた話をしてくれたんですが
「あまりにも規模が大きすぎて。瓦礫を持ち上げようと思ってもどれも大きくもちあがらない」と。

いろんなタレントやスポーツ選手が被災地に行っていますが
瓦礫を片づけようとしたタレントやスポーツ選手がいるでしょうか。
私は被災地へ行って逃げ帰ってきた男なので
何も発言することはできませんが
あまりの規模に呆然とし、瓦礫を片付けようとする気さえすぐに出てこないものです。

そして、この大会を開催するかについても、最後まで悩んだそうです。
ただ、やはり自粛するのではなく
この大会を通してできることは必ずあると
Run for 東日本として開催を決断し
結果として素晴らしい大会になりました。

ミーもそこに参加できたことを誇らしく思います。

ゼッケンを渡してもらう時
Qちゃんは両手で握手して「ありがとう!」と。

冗談じゃない、それはこっちの台詞です。
「Qちゃん本当にありがとう!」

P.S. 今回のブログ、Qちゃん、Qちゃん気持ち悪いよと言われるかも知れませんが
     気にせず最後までQちゃん、Qちゃんでいきます。





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事務所の応接に飾ってあります。

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  一応、ミーも。
  後で知ったのですが
  Qちゃんのマラソンのベストタイムは2時間19分46秒だそうです。
  ハーフとマラソンの違いこそあるものの今回ミーが出したタイムを見てビックリしました。



 
17:43  |  ジョギング・登山  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2011.04.11 (Mon)

体の変化と仲本工事さん

ぎふ清流マラソンのトレーニング開始から3週間が経ちました。
週に4km×3、8km×1の計20kmのランニングメニューで
最初は1kmもまともに走ることができず、すぐに歩いてしまっていたんですが
昨日は8kmノンストップで走りぬけることができました!
(といっても、超スローペースですが・・・。)

走る前に66kgあった体重も63kg台になり
幾分お腹まわりもスッキリした感じ。
それが嬉しくて、先週ちょっとお肉を食べすぎ(ガストのハンバーガー×3、焼肉×1)
昨日の時点で64.2kgと若干リバウンド気味ですが
本番は50kg台で挑めたらと。

ここ2週間高橋君は選挙の応援で忙しく
もっぱら一人で走っていましたが
今週からはまた二人で走れるかな~。

そういえば、もう一人・・・えふ師の参戦が遅れていますが
修習で忙しいながらも、走れメロスばりにやってくるんではないかと
トレーニング中に時々後ろを見てしまう毎日です。

こんな感じでトレーニングする日々ですが
この、マラソン大会に出場するためにランニングできると云うことが
どれほど恵まれていることなのかを
今回の大震災で思い知らされたのと同時に
走っている最中に苦しくなってくるそのことからさえ
生きていることの喜びや有り難さを感じます。

あの日から1ヶ月
日本中いや世界中でそれぞれの人がそれぞれの立場で
少しでも力になりたいと何かしらの行動をする中
バンコクのスラム街のボロボロの服をきた子供たちが
本当になけなしのお金を募金している姿には
「俺何やってんだ」とハンマーで殴られたような衝撃を受け
孫正義さんの100億円寄付には、心から凄いなーとため息をつき
いろんなアーティストが公演を中止して帰国する中、シンディーローパーが
「日本は、これまで世界中の困っている人を助けてきた。だから今回はみんなで日本を助けたい」と
日本に残りライブをしてくれた時は
ずっとシンディー派(マドンナ派じゃなくて)でよかったと思い
創士学園・野山慎介野球部主将の甲子園での宣誓には
主将と首相、しゃべる人間の違いで
言葉ってこんなにも届き方が違うのかと言葉の力に唖然としました。

被災地で命がけで作業や任務を行ってらっしゃる原発作業員や
自衛隊・在日米軍・消防・警察・職員・ボランティアの方々のように直接的な支援はもちろん
募金やメッセージなど間接的な支援を含めて
支援には人それぞれ色んなやり方があると思いますが
マイマスターはやっぱりやってくれました。

被災者に「元気ですか~!元気があれば復興もできる!」

ここで終わると思いきや、被災者の方が「ビンタお願いします。」

「願いごとを思い浮かべて。よっし、行くぞ!」バ~ン!

「暗い気持ちと一緒に、意識が飛びました!」

実際は、「今日はやっていいのか、悪いのか」と猪木さんが迷っていた中で
被災者の方が「是非やって」ということで、この流れになったそうです。
写真を見ても、若い人からお年寄りまで笑顔になってるのが猪木さんの不思議なパワーです。
被災者の方の笑顔を見たのこれが初めてかも。
深刻な顔で、お見舞いの言葉をかけるより
存在そのもので周りを明るく元気づけてしまう
そんな存在に自分もなれたらなぁー。

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                         (デイリースポーツ)

さて、前置きが長くなってしまいましたが仲本工事さんです。

震災直後、CMはACばかりでしたが
最近は企業のCMも徐々に復活してきました。
といってもその内容は、震災に配慮したものが多く
その中でサントリーは「希望の歌のバトンリレー」と題して
サントリーに関わりのある俳優や歌手などがノーギャラで
「上を向いて歩こう」「見上げてごらん夜の星を」を歌い
明日に向かって前進しようとメッセージ的なCMを流しています。

このCMの是非は置いといて
その中に仲本工事さんが歌うパートがあります。
このパートを唄う仲本工事さんの笑顔がもうこれ以上ないくらい穏やかで
その歌声ももうこれ以上ないくらいやさしい歌声なんです。

今回の震災で自分は全く被災しておらず
その影響も、買った卵がいつもより少し小さいな
レトルトのごはんがなかなか買えないなと思う位のもので
今回被災された方の気持ちを想像することもできません。

ただ、TVやラジオ、インターネットから今回の震災のニュースに1ヶ月触れた中で
実際、被害に遭われた方には甘ちょろくて申し訳ないですが
やはり自分にもこの震災はとてもショックで、ダメージを受けています。

そんな中、この仲本工事さんの穏やかな笑顔とやさしい歌声を聞いた時
なぜか、とても救われた思いになりました。

今まで仲本工事さんのイメージといえば
体操の時だけ元気、加籐ちゃん志村ぶーさんに挟まれた中途半端キャラ、メガネ
といった感じで、言葉は悪いですが気にも留めない存在でした。
が、今まで意識したことなかったけど
そういえば、この人いつもなんか笑顔で穏やかな感じだったなと。

この仲本工事さんに限らず
元気だったり、通常の状態の時には気にも留めないけど
そうじゃない時に初めて光って見える
真昼の星のようなものがたくさんあるような気がして
それをたくさん見落として今まで来てしまった感じがして
なんか腰が落ち着かない
4月の昼さがりです。

見上げてごらん夜の星をC

上を向いて歩こうC





 
16:47  |  ジョギング・登山  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.03.16 (Wed)

トレーニングデイ

高橋尚子杯ぎふ清流マラソンのトレーニングを友人の政治家T君と始めました!
(えふ師も多分・・・いや、きっと今週末には合流するはず。)

ハーフ20kmを完走してQちゃんとハイタッチするのが今回の目標ですが
千里の道も一歩からと云うことで
まずは2kmを歩かず18分で走りぬくことが目下の目標。
(このタイムが3時間の制限時間に引っかからない最低ラインです。)

と言っても今はまだ
タイムはおろか2km手前で歩いてしまいますが・・・
でも大丈夫!まだ2ヶ月ある。


P.S.
IMG_1505_convert_20110315095356.jpg

T君と一緒に走り(歩き?)ながら、モーニングを食べながら
しゃべる話題はやはり東北関東大震災

まだボランティアが被災地へ入ることが難しい段階で
今できることは募金をしたり水を送ったりすること位なのかなと話をしているときに
被災地から離れた地域での色々な自粛についての話題に

たとえば名古屋では被災地の電力節約にならって
TV塔やデパートからライトが消え夜が長くなる
もちろんこれが被災地のためになるなら当然やるべきことだが
中部電力から被災地の電力会社への電気融通がシステム上最大限行われている中で
過度の自粛が果たして被災地のためになるのか

関東・東北が地震や原発漏れにより壊滅的な大打撃を受け
経済も麻痺してまさに国難のこの状況の中で
哀悼の意を表すことと同じ位大事なことは
今回被災しなかった地域が
関東・東北の分までエネルギッシュに働いて日本を支え
そのパワーを被災地の方に分けて
世界にも日本は大丈夫だよと示すことではないかと。

こんなことを議論しながら
毎朝6時に河川敷を二人走っています。
(もうすぐ三人!?)




 
19:32  |  ジョギング・登山  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.01.29 (Sat)

打てば響く

いやぁー打てば響くとはまさにこの事。
えふ師ありがとう!

人気ブログ「えふ師の日記」でおなじみのえふ師が
〝高橋尚子杯ぎふ清流マラソン〟ハーフ部門への参加をさっそく表明してくれました。

彼のマラソン経験は
大学時代に走った名古屋シティマラソンの4kmコース(完走)のみ。
しかも、最近体重が増量中と
ミーと全く同じキャリア&状況なので(歳は彼の方が大分若いけど)
ハーフマラソンへの挑戦は相当ハードルが高いはず。

それを心意気で「よっし、一緒に走ろう!」と。

これはトレーニングを始める前から
何か盛り上がってきたなぁ~。

でもえふ師
まぁその心意気は受け止めたから
無理せず3kmコースでもいいんだよ。
ムフフ

P.S.
今夜、えふ師にディナーをごちそうになりました。
しかも、初給料(内訳は血税)から!
bul buriccoという千種駅からすぐの所にあるイタリアンのお店で
雰囲気グッド!野菜がとても新鮮で
牡蠣とボンゴレのパスタうまかった!
帰り際、シェフに挨拶して頂いたのは恐縮でした。

えふ師、今夜はごっつあんでした。(^-^)/



  
02:16  |  ジョギング・登山  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.01.26 (Wed)

チャレンジ!~Qちゃんとハイタッチできるかな?~

やりたい!と思ったら
それが今の実力とどんなに乖離してたって
そんなことはお構いなしに突き進むのが
周回遅れでブッチギる!ミーの真骨頂なんだけど

今回はちょっと迷いました。


そう!5月15日(日)に開催される
『高橋尚子杯ぎふ清流マラソン』のハーフマラソン部門に出たいんだけど
大丈夫かぁー問題です。

この大会は21.0975kmのハーフ部門と3km部門に分かれていて
初めは何の疑いもなく、無意識的即断で
3km部門に出るつもりでした。

しかし、エントリーの日が近づくにつれ
ふともう一人の自分が
「これは、普通の大会じゃないぞ。お前が大好きなQちゃんの大会だぞ。
いいとこ見せなくていいのか!」
「そもそも、この前出場した名古屋シティマラソンは4kmコースで完走できたじゃないか。
まさかお前、それより短い3km選ぶなんて、“アメリカに追いつけ追いこせ!”の
高度成長時代に育った男がする選択じゃないよね。」


「うん、確かにそうだ。俺は大阪万博の年に生まれ、Japan as No1!とお札が乱れ飛び
お姉さん達がお立ち台で踊っているのをスゴイデスネ~と『トゥナイト』で見てた世代。
ちょうど就職するときは、バブル崩壊で散々だったけど
今の草食系なんて冗談じゃない!車は好きだし、クリスマスを高いホテルで過ごしたことあるし
ブランドものは気になるし、ヨシッ!ハーフ走るぞ!

…でも、ちょっと待て。この前の4km走り終わったとき
足がガクガクだったよな。しかもこの2年で15kg体重が増えて
名古屋シティマラソン走る前にも
東大病院のナースに『少なくともあと5kg減らさないとダメ』って言われたよな。
名古屋シティマラソンは4kmだったから、ナースの忠告ブッチしても
まぁなんとか走れたけど、今度はその5倍!
しかも制限時間まであって(体重もさらに2kg増えてるし)
そこえ持ってきてあのQちゃんが見てるんだぞ!

もし制限時間までに走れなかったり途中でリタイアした場合
『 Qちゃんとハイタッチ! 』どころじゃないぞ。  ムムッー。」


そんなとき、どこからか天の声が

「限界などない。あるのは限界を口ぐせにしている自分だけだ。」

「馬鹿になれ とことん馬鹿になれ 恥をかけ とことん恥をかけ
 かいてかいて恥かいて 裸になったら見えてくる 本当の自分が見えてくる
 本当の自分も笑ってた それくらい 馬鹿になれ。」

「迷わず行けよ!行けば分かるさ!」




5月15日(日)開催『高橋尚子杯ぎふ清流マラソン』のハーフマラソン部門に出ます!
一人だとトレーニングをサボらずこなせるか不安なのと
なにより当日寂しいので
友人で新進気鋭の政治家T君を誘って見ると
「いいよ!」との快い返事。

彼もまたこんな長距離を走ったことがないので
まさにチャレンジ!

結果はどうなるかわかりませんが、今ドキドキしています。


もし、迷っておられる方がいましたら
一緒に走ってみませんか!

エントリーは今月の31日、9時からです。

ぎふ清流マラソンエントリー 




  
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