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2009.06.28 (Sun)

草とり

履歴書の特技の欄に

「猪木コール!」と書いて東スポに入った柴田さんの話は有名だが

ミーは・・・うーん草とりかな。



草を取ってる間は無心になれる。

何かやらなければならない仕事があっても

今草を取ってるんだからとそれらをやらない言い訳ができる。

そして草とりは分かりやすい。

ただ取ればいいのだ。

黙々と。



時々

「どうして草を取るのか?」

「俺は草差別主義で花博愛主義なのか?」

と、思う時もあるが

決してそうではない。

雑草が生い茂っているのを見ると

その生命力とみずみずしさに

惚れ惚れする。

どちらかと言えば花なんて

○ソ食らえ!


「ではなぜ草を取るのか?」

取っても取っても生えてくるからである。

最初は親の敵の様に取って取って取りまくる。

これでもか、これでもかと。


でも徐々に不思議な感覚が押し寄せる。

でかいのにスポッと抜けてしまう草。

小っちゃいのにへばりついてなかなか取れない草。

お前見かけ倒しだな。おっなかなかやるじゃないか。

会話が始まる。



友達ではない。

でも完全なる敵ではない。

心で会話をしながら

確かめ合いながら闘う。

そう言わば好敵手なのだ。


時にドクダミ相手には

あまりの手強さに

切れて禁じ手のアレ(毒キリ)を使ってしまう事もある。

やっぱり反則は後味が悪い。

後悔もする。



が、ドクダミは

何食わぬ顔をして

死の淵から復活してくる。


相手に不足なし!

特技草とり。



200906270859000.jpg

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