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2010.04.14 (Wed)

松井凱旋!NY総立ち!~こんな男になりたいな~

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                               (ロイター)

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                                     (ロイター)


ヤンキースの選手達のこの笑顔を見て欲しい。

誰からともなく我先と紅一点の松井選手の元に駆け寄る
白い歯白い歯白い歯!

エンゼルスに移籍後ヤンキーススタジアムに初めて凱旋した松井選手を待ち受けていたのは
元同僚とファン総手で仕掛けた涙ちょちょぎれる『おかえりなさい!』パーティーだった。

試合前に行われたワールドシリーズ優勝リングの授与式で
その『おかえりなさい!』パーティーは起こった。

ヤンキースの選手にリングの授与が終わった時
スタジアムに「もう一人リングを渡すべき選手がいます」のアナウンス
そして大観衆から「MVP!MVP!MVP!」の大コール&スタンディングオベーション
何かをこらえるように唇をキッとさせながら真っ赤な55番がグランドへ
そして駆け寄る元同僚一人一人とギュと抱き合う。



あー感動したわ。
松井選手はこんなにも愛されてたんだなぁー。

もちろん松井選手の人柄やジェントルマンぶりは
彼のインタビューに応える姿勢や発言などから分かっていたけど
このヤンキースの選手達の笑顔を見ると
心から信頼されているのが感じとれる。

海外で活躍しているスポーツ選手は他にもいるけど
異国で実績を残しながらこれだけその国で愛される選手は珍しいし
なんかこっちまで嬉しくなる。

松井選手の「55」のユニホーム姿で応援していたサンジェニートさんと云うあるファンは
「彼の謙虚な姿勢がずっと好きだった。今日のファンの反応が
 彼がニューヨークのヒーローと云うことの証明」(スポニチ) と語っている。

アメリカに抱く一般的なイメージに
「自己主張の国で俺が私がじゃなきゃやって行けない」とか
「交通事故を起こしてもソーリーと言ったらダメ」などというものがあるが
もちろん当然そう云う側面はあるにせよ
実際に行ってみると
歩行中に少し肩があたっただけで
すぐさま「ソーリー」と言われ面食らう事があったし
野球などではチームプレイがとても重要視され
個人プレイに走りがちな選手はあまり評価されなかったりするから面白い。

新興国のエネルギー目覚ましく
経済的に追い抜かれるのを指をくわえて見ていることしかできない様に写る日本
海外に出て行く時にともすると足かせの様に感じていた自分達に染みついたもの‘謙譲の美’が
今回の松井選手の愛されっぷりを見ていると
もしかしたらアレかもしれないなとチラッと思ったりもする。(・・・アレって)

さてリング授与式後のこの試合
試合が始まったのにもかかわらず
松井の1打席目になるとヤンキースファンから
スタンディングオベーション

それに応えた訳ではなかろうが
この試合5タコで終わったのはご愛敬。

あぁミーも松井選手みたいな男になりたいな。

と言っても共通点は愛読紙が東スポと云うことのみ!orz




(番外編) 松井選手とミーのマスター、女神との競演を!

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                                    (東京スポーツ新聞社)

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                                 (共同)



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