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2012.03.27 (Tue)

花に嵐のたとえもあるさ

確定申告の提出期限が迫る中
事務所でシコシコ税金の計算をしていると
外から「がんばれー、がんばれー」と子供達の叫び声が

IMG_2095_convert_20120326225922.jpg

あ、名古屋ウィメンズマラソンか。
ウィメンズというだけであって
カラフル、というかピンクのウェアで走ってるランナーが多くて
一足先に桜が舞っているようで、いい気分だなぁーと見物人を気取りながらも
あと、一月ちょいで「高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン」に出場することを思い出し・・・。(゚_゚i)

何せ、去年の5月「第一回高橋尚子杯ぎふ清流マラソン」を走り終えて以来
一度も走ってない!!!&モチベーション低下最大の要因は
最近発覚した「Qちゃん、結婚までもう40km地点!」問題。(T_T)

去年Qちゃんとのハイタッチを実現し
しかもQちゃんゼッケンを大じゃんけん大会でゲットして軽くハグされたミーとして
今年は「世紀の格差コン!?ノープロブレム。marry me大作戦ダァー」
との意気込みは、もろくも敗れさり・・・
お相手は、イケメンですか、英語ペラペラですか、そうですか芦屋のお坊ちゃんですか・・・

うーんでも、でもやっぱり「Qちゃんおめでとう!!!」(泣くな、ミー!)

閑話休題

春は別れの季節と言います。
名古屋で働いている知人が転勤になったんだよという知らせを聞くと
狭い日本、会おうと思えばいつでも会えると分かっているのに
それでもやはり別れは寂しいものです。
でもその寂しさは、桜が散った寂しさに似ていると云うか
寂しいんだけど、来年になればまた桜は咲いてくれるという
ある種の安心感がある中での別れの感傷感
駅での「バンザ~イ」の高揚感
そして清々しささえも覚えます。
(失恋も似ているかも。) (;^_^A 

だけど、そうじゃない別れも。
行きつけの魚料理の女将から突然店を閉めると電話が。
「大将が倒れて、後を継ぐものもいない」と涙声で。

ミーは本当に自分本位の人間で
まずその大将の病状や女将の心情を察することより何よりも
「あの、絶品の煮魚がもう一生食べれなくなるのか」と
暗澹たる気持ちと喪失感に何も手をつけることができなくなりました。

事務所から家への帰り道にその店があるのですが
あの電話以来真っ暗だったその店に今日電気が灯っていて
「アッ!」と思ったのもつかの間
店の名前が変わっていました。

サヨナラだけが人生だ。
そんな言葉を言い聞かせる毎日です。


P.S.
brunelloさん
数々の心温まるユッケちゃんの動画ありがとうございました。
とても救われました。
心よりご冥福をお祈りいたします。






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