--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2014.06.03 (Tue)

取材報告!(いつかは・・・)

先日、中国の新聞社「大紀元時報」から
取材を受けました!


写真_convert_20140530203544


「大紀元」と云えば、世界36カ国で発行されている
中国民主化を支援する反共産党メディアとして知られていますが
今年から名古屋にも支部ができるということで
名古屋にあるビザを専門とする国際法務事務所として
白羽の矢が立ちました。

約半日にも渡るロングインタビューだったので
これがボツになったらショックだなぁーと思っていたのですが
ナント、全ページの7割位のスペースで載ってました!


写真(1)_convert_20140530203610
(大紀元時報 2014年5月28日号)


新聞が事務所に届いてからは
ちょっと気分ウキウキで
夕食も、いつもはムーシーローに大ライスのところを
ライスを炒飯にアップグレード&W餃子にチューリップもつけて
お腹いっぱいで王将を後にしたのですが
家に着いてから見た「プロフェッショナル 仕事の流儀」で
正気に戻りました。

この日は、クリーニング師の古田武さんの回だったんですが
吉田さんのプロフェッショナルぶりに心底脱帽。

修行時代の屈辱の経験から
師匠との運命の出会い
そして、365日一日も休まず仕事の鬼となり
いつしか、どこのお店にも断られる難しい仕事を成し遂げる
プロ中のプロになった吉田さんですが

ある日、古びたカーディガンが店に持ち込まれます。
聞くと、それは旦那さんから何十年前にもらったプレゼントで
今旦那さんは寝たきりで、そのカーディガンを持ち込んだ奥さんは
それを着ながら旦那さんの介護をしているそうです。

「我々は、思い出を託されているんだ。
ブランド品は高額品、高級品じゃない。思い入れがあるのが高級品なんだ。」

と、古田さんは丁寧にそのカーディガンを手洗して
幾つもあるシミを消して、仕上げにアイロンをかけると
まるで新品のようにそのカーディガンが蘇ります。


吉田さんは雄弁ではありませんが
そのことば一つ一つが胸に突き刺さります。

「怖さと向き合ってこそ職人」

「難しいことから逃げていては、技術の向上につながらない。」

「お客様に満足してもらうのは当たり前。感動してもらうことを目指さねば。
思いやりのない人の仕事は満足はしてもらってるかもしれないが感動はしてもらえない。」

「誇りを持てる仕事ができることは幸せなこと」


職種は違っても
お客様から依頼を受けて
それにどう応えるかと云う共通のフィールドに立つものとして
「こんな凄い人がいるんだ」という思いと
「感心なんてしてられない、もう俺もプロの端くれなのに」という思い出が交差して
久しぶりに寝つきが悪い夜でした。



食べすぎたから!?


スポンサーサイト
02:47  |  AOI国際法務事務所  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。