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2013.06.11 (Tue)

新茶の競演

特に忙しいわけでもないのに
最近バタバタしていて
浮き足立ち気味だったので
お茶でも淹れて落ち着こうと。( ^-^)_旦~


写真(2)_convert_20130517222739

このお茶はS先生からいただいたもので
農家から産地直送で届いた静岡の銘茶「川根新茶」!

旬のもので、おいしくいただきたいので
説明書通り、細心の注意を払って淹れました。

1 茶碗にお湯を八分目ほどいれて湯ざましをする。80~60℃
2 急須に少し多めに茶葉を入れます。
3 湯ざまししたお茶を急須に注ぎ、約1分まつ。
4 茶碗に量・濃さが均等になるように回しつぎ、最後の一滴までしぼりきる。


写真_convert_20130517222638


「甘~い!まろやかー!」

これが高級茶の味なのか。(いつも飲んでた渋いのは何茶だったんだろ?)

もう一杯もう一杯と
山田昌さんに「たいがいにしとかなかんよ!」と言われるくらい飲みました。
高田農園さんもいかんわ。うますぎるもん。



さぁ、次は

写真_convert_20130608234530


台湾からこれまた旬のお茶が届きました。
高山茶(台湾烏龍茶の中で上級品)です。

写真_convert_20130608233933


もう、このお茶は香りにつきます!

この香りを嗅ぐと
一瞬で山の彼方の空遠くへテレポートし
高原の澄み切った空気と風を感じることができます。

大げさと言われるかもしれませんが
この香りを最初に嗅いだときは
このまま失神するんじゃないかと思いました。
あらゆる香りの中で一番好きかも。

このお茶も淹れ方には注意が必要です。
一番大事なことはヤカンでチンチンになった熱湯で淹れること。
ポットのお湯ではこのお茶の命の香りがでません。
(川根茶は熱湯ではなく80~60℃と、お茶によって淹れ方が違うのは面白い)

うーん、やっぱり
たまにはゆっくりお茶を淹れて味わう時間も大切ですね。


P.S.
心が落ち着いたところで、明日の休みは
最近ほったらかしだった水槽の掃除でもしようかなぁー。






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