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2014.05.27 (Tue)

雨スーツ〜はじまりはいつも〜

最初は気のせいかなと思ってました。

ただ、あまりにも多すぎる。
着回している7着のスーツの中で
(1着はどうやってもベルトが閉まらず、4着は上着のボタンが閉まりません)
ダントツでクリーニングの数が多く
これを着ると雨ばっかなスーツ

昨日、英会話から帰るクルマの中で
それは確信に変わりました。

もう、認めよう
It is a 雨スーツ !

写真_convert_20140527160742

で、ポツポツと帆から滴る雨粒をよけながら
なんとなく無性に聞きたくなった曲が
「はじまりはいつも雨」

今、渦中にある人の歌だからと云う訳ではなく
この歌は恋愛至上主義のミーにはつきものの(今は食欲至上主義ですが。(;^_^A)
ハートブレイク時によく聴いていた曲なので
多分雨つながりでこの歌のメロディーがふわっと頭に流れただけで
特に彼のファンという訳でもありません。

が、こういうことって、よくあるんじゃないかと思います。

この歌、いい曲だなぁー。
でも、歌っている人には興味なし。

それは曲に限らず、映画でも小説でも同じですが
その作品に感動するのと、その作者に関心が向くかは別の問題で
一旦、作品としてそれが世に出た場合は
それは作者さえもコントロール不能な
受け手のごく個人的なものになるんだと思います。

それが、今回の事件の影響で
過去の作品それ自体が人目につくことさえ許されないような措置が取られると
こっちがあの時感動した気持ちをも否定されているような気になります。

もちろん、その作品の権利を持ってる側が
そういった措置をとった方がビジネス的に良いと判断すれば
それに抗うことはできませんし
こっちも、あの時の感動を大事にしていけばよいだけの話ですが

少なくとも、一旦世にでた「作品」に対して
作者の一部のように連帯責任をとらせるような措置は
「作品」に対する冒涜だし
その「作品」にあの時確かに感動したこっちにとっても
気分がよいものではありません。

そんなこんなで
何とも気持ちが治まらないので
明日の定休日は、釣りの予定を変更して
ヒトカラでこの曲を歌いまくって
カラオケランキング上げてやる!





※権利の問題はありますが、 CDを買いたくても買えない状況にある現在において
 「作品」の声を代弁すると云う大義名分の下に転載しました。




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