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2015.09.23 (Wed)

避難はペットと一緒に!

今月だけでも
栃木県・茨城県・宮城県等の歴史的豪雨災害や阿蘇山の噴火など
日本で生活する上で自然災害とは嫌でも付き合っていかねばなりませんが
鬼怒川の氾濫でペットの犬と共に自衛隊に救助された人が

「本当は、犬は置いてくればよかったのかもしれないですけど
自衛隊の方に『お願いします』と言って連れてきました。
子供の犬なので置いてこられなかったので...」

と、インタビューに答えているのが印象的で
その救助の様子に心打たれましたが
災害に遭った際にペットはどうするのが正解か少し調べてみると
「災害時におけるペットとの同行避難」を
環境省が推奨していると云うツイートがありました。

これによると
過去の災害でペットと飼い主が離れてしまう事例が多発したのを受け
離れた動物を保護するのには多大な労力と時間が必要で
その間にペットが負傷・死亡しかねないという動物愛護の観点。

また不妊去勢処置がなされていない場合は繁殖してしまい
住民の安全や公衆衛生上の環境の悪化が懸念されるという
人への危害防止や生活環境保全の観点からも
環境省は「ペットとの同行避難」を飼い主へ普及・啓発しているそうです。

詳細はこちら。「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」

一方、環境省以外の省庁では特にルールを定めていないようなので
「災害時にはペットと一緒に避難するのが原則!」と言い切っていいんだと思います。

よって、飼い主の義務として
何かあった際にペットと共にすぐ避難できるように
ペット用のゲージとその訓練をしておくことが必要になります。

東日本大震災の際に避難に遅れて
家の二階まで津波が迫ったところで
ペットの犬と共に奇跡的に生還を果たしたMrNobuchiさんの動画は
今見ても自然災害の怖さと備えの重要さについて思い知らされます。

⭐︎本動画を掲載しますが、衝撃的な映像を含みますので閲覧には十分注意して下さい。
この映像後、MrNobuchiさんの家の二階ベランダ前にボートが偶然流れてきて
パンジー(犬)と共にそれに飛び乗った後、民宿の屋上によじ登り無事避難されたそうです。




P.S.
鬼怒川の氾濫で取り残されたこの野良犬たちが
どうなったかずっと気になっていましたが
無事だったみたいでホント良かった!

IMG_0595_convert_20150916024752.jpg

IMG_0597_convert_20150923152710.jpg


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