--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2011.04.11 (Mon)

体の変化と仲本工事さん

ぎふ清流マラソンのトレーニング開始から3週間が経ちました。
週に4km×3、8km×1の計20kmのランニングメニューで
最初は1kmもまともに走ることができず、すぐに歩いてしまっていたんですが
昨日は8kmノンストップで走りぬけることができました!
(といっても、超スローペースですが・・・。)

走る前に66kgあった体重も63kg台になり
幾分お腹まわりもスッキリした感じ。
それが嬉しくて、先週ちょっとお肉を食べすぎ(ガストのハンバーガー×3、焼肉×1)
昨日の時点で64.2kgと若干リバウンド気味ですが
本番は50kg台で挑めたらと。

ここ2週間高橋君は選挙の応援で忙しく
もっぱら一人で走っていましたが
今週からはまた二人で走れるかな~。

そういえば、もう一人・・・えふ師の参戦が遅れていますが
修習で忙しいながらも、走れメロスばりにやってくるんではないかと
トレーニング中に時々後ろを見てしまう毎日です。

こんな感じでトレーニングする日々ですが
この、マラソン大会に出場するためにランニングできると云うことが
どれほど恵まれていることなのかを
今回の大震災で思い知らされたのと同時に
走っている最中に苦しくなってくるそのことからさえ
生きていることの喜びや有り難さを感じます。

あの日から1ヶ月
日本中いや世界中でそれぞれの人がそれぞれの立場で
少しでも力になりたいと何かしらの行動をする中
バンコクのスラム街のボロボロの服をきた子供たちが
本当になけなしのお金を募金している姿には
「俺何やってんだ」とハンマーで殴られたような衝撃を受け
孫正義さんの100億円寄付には、心から凄いなーとため息をつき
いろんなアーティストが公演を中止して帰国する中、シンディーローパーが
「日本は、これまで世界中の困っている人を助けてきた。だから今回はみんなで日本を助けたい」と
日本に残りライブをしてくれた時は
ずっとシンディー派(マドンナ派じゃなくて)でよかったと思い
創士学園・野山慎介野球部主将の甲子園での宣誓には
主将と首相、しゃべる人間の違いで
言葉ってこんなにも届き方が違うのかと言葉の力に唖然としました。

被災地で命がけで作業や任務を行ってらっしゃる原発作業員や
自衛隊・在日米軍・消防・警察・職員・ボランティアの方々のように直接的な支援はもちろん
募金やメッセージなど間接的な支援を含めて
支援には人それぞれ色んなやり方があると思いますが
マイマスターはやっぱりやってくれました。

被災者に「元気ですか~!元気があれば復興もできる!」

ここで終わると思いきや、被災者の方が「ビンタお願いします。」

「願いごとを思い浮かべて。よっし、行くぞ!」バ~ン!

「暗い気持ちと一緒に、意識が飛びました!」

実際は、「今日はやっていいのか、悪いのか」と猪木さんが迷っていた中で
被災者の方が「是非やって」ということで、この流れになったそうです。
写真を見ても、若い人からお年寄りまで笑顔になってるのが猪木さんの不思議なパワーです。
被災者の方の笑顔を見たのこれが初めてかも。
深刻な顔で、お見舞いの言葉をかけるより
存在そのもので周りを明るく元気づけてしまう
そんな存在に自分もなれたらなぁー。

20110406-00000014-dal-000-1-view_convert_20110411120624.jpg
                         (デイリースポーツ)

さて、前置きが長くなってしまいましたが仲本工事さんです。

震災直後、CMはACばかりでしたが
最近は企業のCMも徐々に復活してきました。
といってもその内容は、震災に配慮したものが多く
その中でサントリーは「希望の歌のバトンリレー」と題して
サントリーに関わりのある俳優や歌手などがノーギャラで
「上を向いて歩こう」「見上げてごらん夜の星を」を歌い
明日に向かって前進しようとメッセージ的なCMを流しています。

このCMの是非は置いといて
その中に仲本工事さんが歌うパートがあります。
このパートを唄う仲本工事さんの笑顔がもうこれ以上ないくらい穏やかで
その歌声ももうこれ以上ないくらいやさしい歌声なんです。

今回の震災で自分は全く被災しておらず
その影響も、買った卵がいつもより少し小さいな
レトルトのごはんがなかなか買えないなと思う位のもので
今回被災された方の気持ちを想像することもできません。

ただ、TVやラジオ、インターネットから今回の震災のニュースに1ヶ月触れた中で
実際、被害に遭われた方には甘ちょろくて申し訳ないですが
やはり自分にもこの震災はとてもショックで、ダメージを受けています。

そんな中、この仲本工事さんの穏やかな笑顔とやさしい歌声を聞いた時
なぜか、とても救われた思いになりました。

今まで仲本工事さんのイメージといえば
体操の時だけ元気、加籐ちゃん志村ぶーさんに挟まれた中途半端キャラ、メガネ
といった感じで、言葉は悪いですが気にも留めない存在でした。
が、今まで意識したことなかったけど
そういえば、この人いつもなんか笑顔で穏やかな感じだったなと。

この仲本工事さんに限らず
元気だったり、通常の状態の時には気にも留めないけど
そうじゃない時に初めて光って見える
真昼の星のようなものがたくさんあるような気がして
それをたくさん見落として今まで来てしまった感じがして
なんか腰が落ち着かない
4月の昼さがりです。

見上げてごらん夜の星をC

上を向いて歩こうC





 
スポンサーサイト
16:47  |  ジョギング・登山  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除に必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://romanster.blog68.fc2.com/tb.php/89-009dd739

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。