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2015.05.06 (Wed)

I shall be released

昨日、同じ曲を朝までブッ続けで聴いちゃいました。\(^o^)/
その曲は「I shall be released」

元はボブ・ディランが書いた曲ですが
最近だと映画「チョコレート・ドーナツ」の中で
ゲイの主人公がラストで歌い上げる曲って言った方が分かりやすいかもしれません。

実はミーも数ヶ月前に「チョコレート・ドーナツ」を観るまでは
この曲のことをすっかり忘れていましたが
学生時代に行ったディランのコンサートの前に
予習のためディランの曲を聴きまくったので
確かにこの曲も聴いていて
あぁ、だから映画を観たとき懐かしく感じたんだと納得しました。

ちなみに予習の甲斐なくコンサートでは一曲も分からず・・。

それよりショックだったのは
「風に吹かれて」もこの「I shall be released」も当日演奏してたと後で知り
Oh,no アレンジ!(´;ω;`)

少し脱線しましたが
最初から「I shall be released」を聞こうと思ってた訳でなく
数日前の清志郎特集をテレビで見過ごしたので
YouTubeでRCサクセションの曲を中心に聴いてたら
何と清志郎が「I shall be released」をカバーしてるのを発見!して
そしたら甲本ヒロトやマーシー(真島昌利)もこの曲をカバーしてて
ミーの大好きな人達がこの曲をカバーしてるのが嬉しくなって
結局YouTubeに上がってる「I shall be released」をほとんどすべて聴いてたら
あっと言う間に朝(約7時間位聴いてた)が来たぁ〜。\(^o^)/

どの演奏もよかったので(ベッド・ミドラーはオーバーアクトですが・・)
なかなか選ぶのは難しかったんですが
あえて3つ選んでみました。

一つはこの曲を思い出させてくれた映画バージョン



一つは清志郎さんを偲んで



そして最後は御大の登場です!



P.S.
叶わぬ夢ですが、ボブマリーがこの曲を歌ったらどんなだったろう。
あと、Superflyには是非歌って欲しい!




03:31  |  はまりモノ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.05.05 (Tue)

ロド子帰還!

ロド子がやっと帰ってきました!(もう3ヶ月経ちますが・・)


【Before】
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【After】
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化粧も5年ぶりにしたので
こんなつやつやピッカピッカの美人さんに。

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去年の夏、広島まで見に行って見れなかった(豪雨被害のため)新型は
お尻マーベラス!

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プロポーションも抜群で

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あとはフェイスが丸かったら・・再婚する(!?)とこでしたが

ロド子、まだお前を離さないぜ。

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02:06  |   |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.05.03 (Sun)

FC2大丈夫か?

FC2が大変なことになってますが
FC2ブログの方は大丈夫なんでしょうか?

広告も減ってるみたいなので
いきなり「ブログサービス終了」みたいな事になったらヤダな。

ブログを始めようと思った時
いろんな会社のブログサービスを試して
一番使い安く自由度が高かったのがこのFC2で
もうかれこれ6年も経って愛着があるので
できることならずっとFC2のサービスを使いたい。

と、言っても更新するのは4ヶ月ぶりですが・・。

で、ここ最近の更新頻度の体たらくぶりに喝を入れるために
このブログ用にMacBook Air Early 2015 を買いました。

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更新するぞ〜!




02:23  |  はまりモノ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.01.11 (Sun)

朝焼け富士in2015

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2015年明けましておめでとうございます!
今年も細々と当ブログを続けていきたいと思いますので
どうぞ、ご愛顧よろしくお願い致します。

さて、今年のお正月も御殿場「東山湖」での初釣りとあいなりました。
ただ、朝の内はラインが凍るくらい超寒くて(マイナス6℃)

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連れた魚も瞬間冷凍

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少し暖かくなってきた頃
30cmの鮭・・いやニジマスがヒット!

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で、立て続けに同型のこれまたニジマスがヒット(一瞬イワナかと)

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そんな時、隣のおっさんの「ダメダメ」という声と
魚を口にくわえて嬉々とする犬の追いかけっこがはじまりました。
どうやらこの犬は東山湖の事務所で飼われているようで
リードが外れてこのドタバタ劇が。

写真


今年の初釣果はこんな感じでした。
(全部ニジマス?)

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去年から大物とはご無沙汰なので
しっかり研究して望まなければと痛感。(;^_^A
イトウ釣りたい!


18時にフィニッシュして
名古屋に着いたのは深夜でしたが
翌朝も釣りに来ちゃいましたー。

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入鹿池でのワカサギ釣り初体験!

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途中、この釣りを誘ってくれたT純が
財布を紛失するというハプニングがありましたが

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膨大なロスタイムのハンディを乗り越え
50匹弱なんとかゲット。

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楽しかった!また来よっ。

P.S.
東山湖のニジマスちゃん
捌いてみるとイクラが出てきた。黄色い!

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おいしくいただきました。
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T純の財布はどうなったって?

それが翌日でてきました!
湖に浮かぶ財布を見つけた人が
網ですくって警察に届けてくれたんだって。

ニッポン、すげぇー。

19:53  |  釣り・アウトドア・ゴルフ  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)

2015.01.11 (Sun)

触らぬ神に祟りはないのか

パリで7日に発生した
週刊紙シャルリエブド襲撃事件は衝撃的なニュースでしたが
それ以上に驚いたのは
事件当日の夕方に
三万五千人の市民がレピュブリック広場に集まり(仏全土ではおよそ十万人)
事件に対する抗議の声をあげながらデモする映像でした。

このデモはフランスに留まらず、欧州各地に広がり
ロンドンのトラファルガー広場では、人々がフランス国歌を歌って協調を示したそうです。
(イギリス市民とフランス市民ってこんな関係だったっけ?!)

この時記憶によみがえったのが
「悪魔の詩」を翻訳して惨殺された筑波大学の五十嵐助教授の事件。

これは20年以上前に起こった事件ですが、今でも鮮明に覚えています。
それは、この事件に対しての新聞やテレビ(世間も?)の扱いが
五十嵐助教授に対してとても冷たく感じたからです。

もちろん、当時も「表現の自由に対する挑戦」などとマスコミは報じていましたが
毒舌で人気を博していたニュースキャスター久米宏氏の
いつもより歯切れが悪く、言葉を飲み込むようなコメントが象徴していたように
(今でも彼の表情は頭にこびりついています)
色んなタブーはあるけど、この問題はタブー中のタブーなんだなと
ミーの心にしかと刻み込まれた事件でした。

後日談になりますが、この事件の発端になった「悪魔の詩」の著者は
イギリス政府の24時間警護の対象となり守られ、サーの称号も授与されたそうです。

日本で起きたこの事件と今回の事件は
背景や犯人像、そして日本とフランスでは「表現の自由」を獲得した経緯も異なるので
同列に論じることはできませんが
表現の内容はともかく、それがどんな限られた対象であれ
言いたいことが言えないことがあるということ自体息が詰まるし
唇寒しでそれを飲み込むことは究極的には自分たちの首を絞めることだと思います。

もちろん民主主義サイコーなんて思わないし
ミーは天邪鬼なので「正義」を声高に叫ぶ国があれば
一方にはもうひとつの正義があるよねと、条件反射でツッコミを入れますが
ただ、イスラム狂信派のやってる拉致した女性を暴行強姦したり
幼児を自爆テロに利用したりする残虐行為は
明らかに現代文明に対する挑戦で
「欧米価値観の矛盾が彼らを産んだ」なんてゴタクを言ってる人さえ
ミーのだぶついた腕でアックスボンバーを食らわせたくなります。
(今回のテロ事件の背後関係はまだ分かりませんが・・)

レピュブリック広場に集まった市民が
「私たちは皆シャルリだ」とプラカードを掲げて行進する姿を見ていると
ミーも何らかの連帯を示す行動をしなければと考えるも
中々アクションを起せずじくじたる思いをしていますが

とりあえず
アノニマスさん超頑張れ!


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18:01  |  社会の窓から  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2014.12.29 (Mon)

抱きしめたい(「ブルージャスミン」)

ここ数日、ほとんど寝ずにDVDを見まくってるんですが
15本目にいいの当たっちゃいました。

経験則上、「おっ!」となる映画は大体30本に一本なので
(いつまでも手を叩きたくなる映画は150に一本
このまま死んでもいいと思える映画は500に一くらいか)
これはラッキー!

この映画のストーリーは
セレブの婦人が夫の事業の失敗(ネズミ講がバレて摘発)で
自らも一文無しになって、妹の元に転がりこむと云う転落ものなんですが
何と言っても主役のケイト・ブランシェット(ジャスミン役)が凄い!

何が凄いかと言うと、その演技。(仰向けに倒れたくなるような綺麗さはもちろんです)

どんな演技だったかは、観てもらえば分かりますが(一つ挙げれば、わき汗に注〜目!)
ミーの持論として
観ている人に「このひと上手い!」と思わせるような俳優は
全然上手くない(ロバートデニーロとか)、と云うのがあって
でもそれを超えて上手いと唸らされたのは
今回と「摩天楼を夢見て」のアル・パチーノだけです。
(どっちの映画にもアレック・ボールドウィンが出てるのは引き立て役だから?)

虚栄心と嘘にまみれた彼女が転落して往く姿に
監督のウディ・アレンは何を示唆したかったのかは分かりませんが
ミーはふと、2014年日本を騒がせた彼女彼らの姿が浮かびました。

特に、彼女の場合は、周りで死者も出ているので
軽々しく言うべきことではないかも知れませんが
少なくとも映画のエンディングのジャスミンを
ミーは抱きしめたいと思いました。

まずは、抱きしめてからでいいじゃないかと。

さっ、映画に流れる「ブルームーン」を聞きながら
お歳暮に貰ったハムステーキを食べて
次の一本を観よう。






22:14  |  シネマ・ドラマ  |  トラックバック(0)  |  コメント(7)

2014.12.28 (Sun)

社是(スローガン)

“To see the world, things dangerous to come to, to see behind walls, to draw closer, to find each other and to feel. That is the purpose of life.”

「世界を見よう。危険でも立ち向かおう。壁の裏側を覗こう。もっと近づいて、もっとお互いを知ろう。そして感じよう。それが人生の目的だから。」
(「LIFE誌」社是〜映画「LIFE!」〜)

今まで一度も会社勤め&就職活動をしたことがないので
社是など読んだことはありませんが
こんなカッコイイ社是のある会社だったら
一度は働いてみたかったなぁー。
(とは言っても、LIFE誌は現在休刊中ですが・・)

我が事務所は零細かつ未法人なので、社是などと云う立派なものはありません。

まぁ、それに似たものとして2010年の事務所設立時に
立ち上げ経緯をホームページ(「事務所代表のご挨拶」)に載せてはいますが・・。

時代の変化により事業内容が変わっても
迷走してどうすればよいか分からなくなっても
創業者がいなくなっても

これをみればエネルギーが湧き立って
進む道を思い出させてくれて
こんな所で働いて見たい!と思わせるような
そんなカッコイイ社是をつくりたい。

15:42  |  AOI国際法務事務所  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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